詳細紹介(約400字)
小塩篤史は、人工知能、データサイエンス、人間情報学、医療情報学、EdTechを横断する研究者・教育者・事業家です。麗澤大学工学部教授、東京大学大学院情報学環特任准教授、神戸情報大学院大学客員教授として研究と教育に携わる一方、株式会社HYPER CUBEのCTO、株式会社Four Hの代表として、AI・デジタルヘルス領域の事業を推進しています。また、それ以外にも複数社の役員、顧問、AIアドバイザーとして経営にかかわっています。現在の関心は、AIエージェント、人にやさしいAI、情報的健康、見えないデータ、AIが見落とす人やデータの評価、医療・教育・公共領域の意思決定支援やAI活用です。現場の違和感を研究可能な問いへ変え、データ設計、プロトタイプ開発、評価、社会実装までを一続きに設計することを大切にしています。
